- 久保社会保険労務士法人トップ
- 久保社労士法人ニュース
- 7人にひとりは、就職浪人・・・・
7人にひとりは、就職浪人・・・・
2010.07.07
おはようございます。久保社労士法人 久保貴美です。
卒業年限を迎えながら留年する学生が全国の大学で少なくとも
7万9000人いると推計されることが、読売新聞の「大学の実力」
調査で明らかになりました。
就職が決まらず翌年に再び「新卒」として就職活動(就活)に臨む学生が急増しています。
そもそも、就職浪人を「新卒」というから、ややこしくなる気もしますが・・。
卒業予定者数は約56万8000人で、
7人に1人は留年している計算になります。
調査の結果
〈1〉退学・留学・死亡など留年以外の理由がほとんどない
〈2〉留年者のほとんどは就職活動の不調が理由と見られる
〈3〉成績不良による留年は3年次までに集中し、卒業年次では例外的
――などの回答が得られ、約7万9000人のほぼ
すべてが就職留年者である可能性が極めて高いことが分かりました。
「大学の実力」調査の回答率(8割)から単純計算すると、就職留年者
の総数は約10万人に上る可能性もあります。
国の調査では、約3万1000人が、就職が決まらないまま卒業している。
今回、明らかになった留年者約7万9000人を合わせると就職浪人は
約11万人となり、その分、就職戦線が激化している計算になるようです。
カテゴリ別
ブログ最新記事
- キャリアパスに関する要件&定量要件②
- キャリアパスに関する要件&定量要件について
- 規別紙定の中に、文言を加えて、明確化しよう
- 社会保険の適正加入を
- 「最低保障年金」導入で消費税増税7%分が必要
- 確定拠出年金 60社以上が「従業員拠出」を導入へ
- 国保保険料の軽減対象者を拡大へ
- 職位、職責、職務内容に応じた賃金体系の導入
- キャリアパス要件の賃金とは
- 改正 介護保険法 が 介護業界に与える影響は?
月別記事
- 2012年2月 ( 7 )
- 2012年1月 ( 27 )
- 2011年12月 ( 14 )
- 2011年11月 ( 17 )
- 2011年10月 ( 12 )
- 2011年9月 ( 4 )
- 2011年8月 ( 4 )
- 2011年7月 ( 3 )
- 2011年5月 ( 3 )
- 2011年4月 ( 2 )
- 2011年3月 ( 6 )
- 2011年2月 ( 5 )
- 2011年1月 ( 3 )
- 2010年12月 ( 4 )
- 2010年11月 ( 3 )
- 2010年10月 ( 3 )
- 2010年8月 ( 16 )
- 2010年7月 ( 18 )
- 2010年6月 ( 10 )
- 2010年5月 ( 5 )
- 2010年4月 ( 2 )
- 2010年3月 ( 4 )
- 2010年1月 ( 3 )
- 2009年12月 ( 3 )











