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パートのやる気を引き出すツール
2012.02.17
「パートのやる気を引き出す支援ツール」(長野労働局)のご紹介
長野労働局が開発いたしました中小事業主向け
「パートのやる気を引き出す支援ツール」のご紹介をさせていただきます。
これは、中小企業事業主が「パートの雇用管理改善に取り組む時間が取れない」、
といった訴えに長野労働局がこたえる形で、賃金、人事評価、教育訓練などの
モデル様式を独自に作成したものです。
均等待遇・正社員化推進プランナーが調査した優良企業の事例を参考としており、
実際の取り組み事例も公開されています。
インターネットからのダウンロードが可能となっておりますので、
ご参考ください。
【長野労働局URL】
http://nagano-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/riyousha_mokuteki_menu/jigyounushi/parttimeshientool.html
年収80万でパートの保険加入に。
2012.01.23
おはようございます
久保社労士法人 久保貴美です。
今週は、か な り 寒くなるようです。
あたたかくして、仕事しましょう!
さて、1月20日、厚生労働省は
社会保障と税の一体改革の大綱素案に盛り込まれた
パートなど非正規労働者の厚生年金と健康保険への加入拡大について
★★年収80万円以上★☆で検討していることが報道されました。
■■企業規模は「従業員300人以上」
■■労働時間について「週20時間以上」とする方針
厚労省は、明日から始まる通常国会に法案を提出し、
【3年以内の実施】を想定しているようです。
パート労働者への社会保険加入拡大は
昨年、後半から 徐々に情報発信されており
まだ、この法案が成立したわけではありませんが
医療保険の資金不足や年金受給の公平面から
【パートも保険加入】となる方向がやむを得なくなっています。
また、正式な成立後、正確な情報をお伝えしますが
3年以内の実施 を目指すとなれば
もっとも、ご注意いただきたいのは
御社の従業員規模です!
特に
スーパー、コンビニ、飲食店、クリーニング店、ホテルなどなど
パート従業員さんが、現場力であり、マンパワーそのものという場合
複数店舗 お持ちの場合は、
300人を超えることがありますよね!
いくらの収入がある場合、従業員数にカウントするのか
その詳細は決まっていないものの
今は、昨年の年収が源泉徴収票にまとめられ
各市町村へ、給与支払い報告が提出されるときです。
どうか
年収80万をこえる従業員数など、ご確認ください。
そして
今のうちに、何らかの対策を考えるのであれば
ぜひ、久保社労士法人にご相談ください。
kubokimi@sr-kubo.jp です。
合法的に、法令遵守のもと
できれば、☆★助成金活用★☆などもしながら
その対策をご提案させていただければと思います。
3年といっても、
会社の分割をしたり、従業員の配置転換が必要となる場合
早め、早めに準備をすすめていくべきだと思います。
あくまでも、コンプライアンスの元にすすめる対策でなければ
これからの社会に対応できなくなってきました。
社長、経営者を守るための 社会保険対策は
節税対策に負けず、重視すべき時代となりました。
それは
社会保険負担の割合が、非常に大きな額であり
経営上の利益を奪うこともあるほどの高額であるためです。
ぜひ、久保社労士法人 久保貴美にご提案させてくださいね。
いつでも、お電話でも、kubokimi@sr-kubo.jpまで、およせください。
今日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。
継続就業支援コースの活用
2012.01.13
中小企業子育て支援は、23年9月30日までに育児休業が終了ですので、
今、職場復帰する場合、どんな助成金があるでしょうか?
24年4月から同様の助成金がありそうでしょうか?
↑
妊娠・出産後においても育児休業を取得し
引続き勤務する従業員が増えています
が、
中小企業においてはまだまだ
育児休業の取得、そして復帰が進んでいないという現状が見受けられます。
このような背景を受け、
国は中小企業において従業員を育児休業の終了後に
原職等に復帰させ、
引続き勤務することを支援するために、
中小企業両立支援助成金を創設し、
「継続就業支援コース」という制度を設けました。
1.概要
育児休業取得者を育児休業終了後に
原職等に復帰させる旨の取扱いを就業規則等に定め、
実際に従業員を原職に復帰させ
1年以上継続して雇用し、
職業生活と家庭生活との両立を支援するための
研修等を行う事業主を対象とした助成金
2.支給対象事業主
下記のいずれの要件にも該当する雇用保険の適用事業主 が対象となります。
1.常時雇用する労働者数が100人以下であること
2.平成23年10月1日以降に育児休業を終了した雇用保険被 保険者が初めて出たこと
3.事業所内のすべての雇用保険被保険者に対して、仕事と 生活の両立を支援するための制度の内容の理解と利用の 促進のための研修を実施していること
4.一般事業主行動計画を策定し、その旨を都道府県労働局 に届け出ているとともに、当該行動計画を公表し、従業 員に周知させるための措置を講じていること
5.子の出生後6ヶ月以上育児休業を取得した従業員を休業 終了後、原職等に復帰させ、1年以上継続雇用したこと
3.支給額
1人目 40万円
2人目から5人目まで 15万円
※平成25年3月31日までに育児休業を終了した従業員を
支給対象とする
介護医療保険料控除 開始
2012.01.13
2012年1月1日以降の保険始期契約を対象として
「介護医療保険料控除」が新設されます。
生命保険料控除が改正され、2012年1月1日以降の保険式契約により
現行の「一般生命保険料控除」「個人年金保険料控除」に加え
新たに「介護医療保険料控除」が新設されることになりました。
とはいえ
適用限度額も変更となります。。。。
従来 一般生命保険+個人年金保険 ⇒ 控除適用限度 10万
5万 + 5万 ⇒ 10万
でしたが
新制度 一般生命保険+個人年金+介護医療保険 ⇒ 〃 12万
4万 + 4万 + 4万 ⇒ 12万
給与平均と業種について
2011.12.08
こんにちわ
久保社労士法人 久保貴美です
この時期、
賞与の支給額の決定など、何かと給与額が頭に残る時期です。
国税庁の統計データでは
○ 給与所得者(正社員だけでない)が4,552万人
○ 平均給与は412万円
となっています。
さらに、データ(正社員)を年代別に見てみると、
○ 20代、○ 30代、○ 40代、○ 50代と
年代ごとに高くなっている状況です。
年功序列ではないと思いますが
当然、年齢が上がるとポストも上がると思いますので
こういうデータになるのかなあと思います。
もっと詳細な分布図をご覧になりたい方は下記をご覧ください。
http://doda.jp/guide/heikin/
(参考)国税庁の統計データ
http://www.nta.go.jp/kohyo/tokei/kokuzeicho/minkan2010/minkan.htm
また、職種別でみると
○ 1位 投資銀行業務の921万円(5年連続)
○ 2位 経営企画・事業企画・新規事業開発の769万円
○ 3位 運用会社(ファンドマネジャー・ディーラー)の768万円
となっています。
業種の違いによる二極化もさらに加速する傾向があります。
ちなみに、生涯賃金を比較すると、
○ 投資銀行業務:約4億1,900万円
○ 福祉・介護事業:約1億3,300万円
となっています。
データがかなり正確に実態を反映しているとは思いません。
むしろ、データより、実態より20%程度低くなると思います。
それは、
アンケートに答える会社が、順調な会社が多いですし
経営に瀕している企業は、データに回答しないことも多いです。
また
多少、多めに答えるのが、一般的ですし
地域や企業規模を考えると
実態はこの20%減程度とお考えいただいていいと思います。
店舗マネジャー 育成セミナー
2011.11.07
久保社労士法人 久保貴美です。
11月になり、ほんの少しずつですが、紅葉が始まりました。
労働基準監督署だの、年金事務所だの、ハローワークだの、
あっちも、こっちも、調査、調査、
秋が深まると、調査のシーズンです。
その調査の中で、いずれも、同じ忠告を受けるのですが
「パートの保険加入」についてです。
今後、加入要件が引き下げられるにしろ、しないにしろ
少なくとも、現在の加入要件は守る方向で処置くださいね。
★☆★☆☆★◆◇◆◇★☆★☆☆★◆◇◆◇★☆★☆☆★◆◇◆◇★☆★☆
今日は、山田英司氏とのコラボセミナーご参加のお願いです。
営業専門コンサルタントとして
多くの有名企業から、その実績で高い評価を受け
経営者の方針、願い、想いを受け継ぐ管理者を育てることにおいては
抜群のセンスをお持ちの山田先生とセミナーをさせていただきます。
今回は
飲食店、販売店店長、小売サービス、ホテル、美容サロンなど
安定経営を実現するために
自主性を持ち経営目線を持ったリーダーを一人でも多く育てる!!!
『店舗マネージャー育成』
自主性を作り出し、マネジメントができる次期幹部育成法をテーマに
神戸国際会館で開催させていただきます。
お忙しい中とは存じますが、ぜひ、ご参加ください。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://sr-kubo.biz/letter/seminar001.pdf
大阪出身の山田英司氏ですが、
関西出身とは思えいなスマートさで(笑)
今は、大手企業からの依頼が多いため
東京を基盤としてご活躍中の実力派営業コンサルタントですが
昔のイメージのガツガツした感じの営業マンではなく
とても、とても、ソフトで、「話を聞いてくれる」指導で
多くの経営者の心のよりどころとなる
経営者を惹きつける魅力のある方だと思います。
経営者、管理監督者、リーダー、店長など
管理職の方にぜひ、ご参加いただければと思います。
開催日 平成23年11月14日(月)13時半~17時
場 所 神戸国際会館セミナーハウス403号室
費 用 無料
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://sr-kubo.biz/letter/seminar001.pdf
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